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リシケシでのヨガ研修

アシュラムの朝は早いです


4時半起床
5時~6時    お祈りと瞑想
6時~7時    友永先生のヨガ
7時半         朝食


12時          昼食


4時半~6時半 ヨガ(呼吸法、アーサナ)
4時~5時    チャンティングとアラティ
5時~6時    礼拝


7時           夕食
7時半~9時半  サットサンガ


ざっとこんな感じの1日です
というか夕方の4時が盛りだくさん過ぎ


「ヨガ研修だからきっと1日中ヨガ三昧だよ~」といきまいて出発しましたがシバナンダアシュラムのヨガは一回しか受けてませんねん


日本でヨガというと身体を動かして、柔らかくなりそーなポーズの体操
という認識ですが違うのね


ヨガとは「繋げる」という意味
改めて実感しました


アーサナばっかりがヨガでは無く、神様にお祈りをし、貧しき人達、修行をされてる方達に施しをし、平和な心と、自らが神様に近づけるように日々修行をする



カルマヨガという「行為」のヨガでお掃除や、食事の用意
バクティーヨガという「親愛」のヨガでは全ての感情を神様に捧げ


他にラージャヨガ、ニヤジェーナ(?)ヨガともノートに書いてるけど意味を書き漏らした・・・・・
今度しらべておこう・・・・


兎にも角にも滞在中はシバナンダアシュラムの高僧の方達のサットサンガ(法話)をたくさん聞かしていただきました
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↑サンタクロソースのようなスワミと、友永先生


「全ての与えられた「仕事」を愛をもって行いなさい」

スワミ・シバナンダ氏のお言葉だそうです


朝起きてこの日を頂いたと言う事を感謝して、お掃除や、食事、お勉強、仕事、ヨガの練習をしなさいと。


常にこの気持ちを維持出来たら素敵ですね
ナヲ、まだまだです

でもアシュラムにいる時は本当に常に神様の存在を意識していました
すると自然に感謝の心が湧いてくるのね


朝の瞑想やヨガの前は勿論、三度の食事の前にもマントラ(お祈り)を捧げるのですから
すっかり覚えちゃいましたよ♪


まだまだ帰国して2日目
マントラを唱えながら食事の支度をしている自分がいます



皆様が平和で愛に満ちた1日を過ごせますように
はり お~む


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寝るっ


アシュラム犬
意地悪する人がいないのだねー
ひとなつっこーーい黒犬ちゃんでした
ガリガリでもなく幸せそう♥
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by dedehime70 | 2009-02-24 15:19 | 旅・インド2009

初★エアインディア

なんとか避けてたエアインディアにとうとう乗ってしまいました

インド人も嫌がるエアインディア
なんで?なんで?

1: 時間通りに飛ばない
1時間2時間はザラ
結局丸一日飛ばずにホテルで一泊なんて体験も聞いた事アリ


2:ぼろい
確かにぼろい・・・・
でも成田発は良いらしい
関空初は「びびるよ」・・・らしい

3:サリー姿の客室乗務員が怖い騒いでたり足を放り出してたら直ちに無言で客をただしに来るらしい


4:機内食のサンドイッチがまずい
ただのサンドイッチをどうしたらここまで不味く作れるか聞きたくなるくらいの不味さらしい

伊丹-成田は膝の怪我を伝えると優しい~~日本人スタッフがプレミアシートに変更してくれたので短い短いフライトを180度ベッド状態のシートで爆睡させていただきました
ANA、最高~~♪


さてさてエアインディアは?
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おお?
なんだか可愛い窓枠
タージマハルのイメージなんだって

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いちようパーソナルTV付き
5台に3台は壊れてる様でしたが(笑)

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お昼の機内食

いったいなんのお豆か?
紫いろに変色してしまったかのような食欲減退色

お味は・・・・・
ほうれん草のカレーは。まー・・食べれた


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噂の激マズサンドイッチ??

もっと酷いのを想像してたぞー
普通の不味くもおいしくもないサンドイッチでした★
しかしデザートが(笑)
生焼けタルトってな感じ



たまたまYAMAHAの130人の団体さんがのってたのでてんやわんやの機内でした
9時間半の長いフライトなので座るのに飽きたインド人達があっちこっちで立ち話を初めて、もはや後ろを振り返ると立ち飲みcafe状態だ



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こーんな感じのフライトです


・・・・・・・・
ヒコヲタ(飛行機オタク)の指令で写真を撮ってきたけど
なんだかナヲまでヒコヲタみたい


違いますよーーー
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by dedehime70 | 2009-02-24 14:34 | 旅・インド2009

インドからの帰国

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9日間のインドの旅から帰国しました
アシュラムという修行僧達が日々お祈りや瞑想をして過ごすお寺でのヨガ研修


もちろんお風呂はありません


私達が来る前に湯沸し器を導入してくださったのでお湯はでます
このありがたーいお湯をバケツに張って、手桶ですくいながらのお湯浴び


膝をかばいながらのお湯浴びは中々きついーーー  
       +
夜の冷え込みの寒さ
       
  
の、為インド滞在中 3回しか頭洗ってません


早速昨日の夜、近所の温泉に行って来ました
衝撃の角質!!ぽろぽろぽろ・・・・


おおぉ
パールバディのように自分の垢でガネーシャ作れるかも・・・・


インドは埃っぽいからね



「草むら」体験もしてきました
キャっ♥


正確には「サトウキビ畑」でだけど


トイレの数が圧倒的に少ないインドのバス旅行では仕方ないのよね
「トイレ休憩ですよー」
と、延々と続くサトウキビ畑の前で普通に止まってくれるから(笑)


初日はこんな綺麗(↓)なホテルだっただけに衝撃でしたが
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一回「サトウキビ畑」を体験すると狭くて汚いトイレよりずっと気持ちが良いのだ
みんなでトイレットペーパー片手にきゃいきゃい言いながらサトウキビ畑に消えていくのです



今回のをご一緒させていただいたのが本当にこのメンバーで良かったーーと思える方達ばかりでした



東京のヨガスタジオの「友永ヨガ学院」のヨガ研修に参加したのだけど
ご一緒させていただいた方達とは本当に濃密で濃いーー濃いーー時間と体験をしましたよ


「サトウキビ畑」体験は勿論
高熱もでぶっ倒れました

 
アシュラム2日目のガンジス川での沐浴の後
10人高熱

その他の皆様もお腹を壊しちゃってみんなで下痢


旅行の間でこんなにみんなでトイレの心配をしたのは初めてです(笑)
でも一人じゃないから楽しいのだ

ナヲは半日寝てたら復活したけどずーっと倒れてご飯を食べれない人続出でした
でも「宿便が2回も出たーー」なんて効果もあったよう


ヨガ研修じゃなくて断食研修に早変わりですナ



3回目のインドだけど今回の旅が一番インドを体験できたと思います
またちらほらとヨガの聖地リシケシの町とアシュラムでの生活を日記につづって行こうと思います


ではでは「はりお~む」
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by dedehime70 | 2009-02-23 20:33 | 旅・インド2009

スリランカのアマン

スリランカ残り3日間は夫の希望でスリランカの南の海辺のホテル、「アマンウェラ」に泊まりました
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30室のヴィラのみのアマン
崖っぷちに自然との調和を考えながらの建て方もジェフリーバワの建築の影響を受けてるのでしょうか



はじめてアマンリゾートに泊まったのはもう7,8年前のフィリピンのアマンプロ
以前のアマンの値段設定、あまり覚えてないのですが、そりゃーやっぱりホテルだもの、ビール一つとってもホテル価格に・・・・と、おもいきや


水もジュースもビールもお部屋のミニBARは300円
・・・・・あれ??


ではではspaのお値段は??

60分のオイルトリートメントは5000円
90分がっつりでも10000円


ををを??
えらいリーズナブルでないかえ??


朝食も800円くらいからメニューがあるよ
まさかドルなわけないわな?
80000円の朝ごはん??
いや、やっぱりルピーなので1ルピー=1.2円くらいの計算でした


高級ホテルでこの価格はありえへんな
と、うれしくって早速SPAを利用しました

夫は90分のオイルトリートメント
ナヲは90分のアーユルベーダ


では夫婦一緒のスタートで、と予約するも「そーりー、それは無理」って



ということで90分のマッサージで骨抜き状態の夫と交代でSPAへ行くと
夫と同じセラピストがちょっとお疲れ気味の笑顔でお迎えしてくれました


言われるままに着替てベッドにうつぶせに
アーユルベーダ(風)のマッサージが始まりましたが・・・

男のセラピストかいーーーーー


パンツ一丁でタオルで身体をカバーしてくれつつも時たま「ぽろり」もアリ・・・・・
まー男の人の手の方が大きいので気持ちいいから良いんだけどね



でも嫁入り前の娘さんにはあまりオススメは出来ませんな


さてさてホテルのディナーでは??
せっかく来たんだしーと結局スリランカ料理
散々食べてきたのに、飽きないんだな~~~



こちらもメニュー見たら二人で3500円のコースですって
あ・ありえへんーーー


さてさてホテルのビーチのお写真です
地元の子供もちらほら泳いでいます
透明度は抜群っ
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スリランカの人はほんままつげなっがいなーー
くれーーーー




ダイビングでもできたら違う世界が見えるだろうに、ナヲ夫婦はなんにも出来ないので、ひたすら波打ち際ではしゃぐくらい
でも、、、た・・たのちい






ビーチへ続くこの坂道
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さーー今日も泳ぐでーーーーと、ルンルンで下ってる最中にナヲこけました

いたたた
と起き上がると膝から血が・・・・
つか、肉が・・・・めくれてる??



お食事中の方(いないと思うけど)ごめんさい
まるで桃の皮をむいたかのようにナヲ、膝のお肉が剥けてました
ホラーーです
傷を見て、吐き気がこみ上げてくるくらい
死ぬ


夫の呼び声を聞いてあっちから、こっちからスタッフが駆けつけてくれましたよ
アマンのGM(ゼネラルマネージャー)の運転で即、病院へ
一時間ほど離れた大きい病院に運び込まれました


傷の痛みは本当ーにないんだけどねー
なんせホラーな見た目にグロッキーです


診断の結果、破傷風の予防注射を打たれ、全身麻酔のうえ傷のクリーニング&縫合
スリランカ人は怖がりだから全身麻酔が多いそうです


ナヲの友達ナースが聞いたらひっくり返るな。。。おそらく
全身麻酔ってっ


でもおかげで気づけば全てが終わってました
傷もそれから全く見てません
日本でも怖くて見れてません(笑)


縫合、全身麻酔初体験をまさかスリランカですますとは
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手術後は病院食が運ばれてきましたよ
普通においしいし(笑)


思い出多き旅行になりました
ちゃんちゃん
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by dedehime70 | 2009-02-13 10:30 | 旅・スリランカ2009

スリランカ最後のおもてなし

シーギリヤで親戚の方達とも別れダンブッラの町にある「カンダラマホテル」に寄ってもらいました

アマンリゾートの会長であるエイドリアン・ゼッカもバワの建築に多大なる影響を受けてアマンリゾートの構想のヒントを得たと言われるほどです


喧騒とした町のわき道を入り、いつしか民家もまばらになって、森の中を30分ほど走り、坂道を登ると急にホテルと、湖が視界に広がります

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わずか10数年前に建てられたとは思えないほど緑にのまれたホテル
全長1キロ近くあるとのこと


ほんとうはゆっくりお茶でも飲みたかったのですがすでに時刻は6時
6時間ほどの道のりが待っているので見学のみで一路、次の目的地タンガッラという海辺のリゾートに向かいます



予定ではコロンボあたりでさっくり夜ご飯を・・・と思ってたのですが
日本から旦那様がまたも「俺の客人をもてなせ」指令を発令してくださったみたいです


旦那様の学校時代のお友達のお家へ急遽立ち寄ることに


今までの家庭の中で一番あつーーーいおもてなしです
夫のビール好きもしっかり伝達してたみたいで夫にはスリランカのライオンビール
ナヲには年代物のアラック

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見ず知らずの外国人に、おうちにある一番良いお酒を開けてくれるこの、心意気っっ

泣けますーーーーー
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奥様の妹さんと、娘さんに何枚写真を撮られたか(笑)


「ナヲウ~~~」
と手を引かれてお庭の木、家の裏の猫、お花、とにかくなんでも見せようとしてくれます


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今回の旅行でまだ食べたこと無いものをと、米粉とココナッツミルクのクレープのようなホッパーや、米粉の麺のストリング・ホッパーを作ってくださってました

「もっと食べろもっと飲め」のおもてなしも気づけば11時半・・・・

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心からのお礼とアドレスを交換してホテルに着いたのは、明けがた4時半頃でしたがな

今からまた5時間の道のりを帰る弟君・・・・・
本当になんのお礼をしたら良いものか
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今回お世話になった高麗橋のスリランカ料理店「ラジャスターン」のご主人サラさん(は、日本でお仕事)と、奥様のサヤンティさん(ティさん)には本当に感謝の気持ちでいっぱいです


スリランカ旅行記
もうちっと続く
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by dedehime70 | 2009-02-13 09:59 | 旅・スリランカ2009

「天空のお城」シーギリヤロックへ

今回の旅行で一番行きたかった場所

世界遺産でもある「シーギリヤロック」

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1500年も前に200mを越す岩の頂に城を築いた狂気の王の都市
足場の悪い中どうやって建設したのか、プールまであるというのです


シーギリヤまで2台のバンで一家総出で移動し、良いのか??世界遺産のどまん前の芝生で奥様お手製のお弁当を食べ、
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いざっっ


1000段を越す階段を登るので、ゆっくりゆっくり
太陽が雲でちょうど覆われて、風も心地よく、登山するにはちょうどよい天気です

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ゆっくりゆっくり一段一段踏みしめ、時には立ち止まって振り返り、自分がいる場所がもうこんなに地上から離れたことに驚きつつ第一の名所「シーギリヤレディ」の壁画へ


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昔は500体程のシーギリヤレディが描かれていたそうですが現在は18人

謎のアフリカ人の美女も


今は足しか残っていないライオンの入り口
その昔はライオンに飲み込まれるように入っていったそう
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頂上にて
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一面緑しか見えません
途中には町も村も家も、確かにあったはずなのに
木よりも高い建物が無い為、見渡す限り緑の景色に圧倒されます



1500年前と同じ景色を見てるのか??



いままでに見たことの無い景色、光景でした


おまけ
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スリランカのわんこは小っちゃいわ~~
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by dedehime70 | 2009-02-13 00:19 | 旅・スリランカ2009

おもてなし2日目@スリランカ

なんだか消化不良のまま、朝を迎えました
寝起きで意識がお散歩中ととこへ熱いチャイが運ばれてきます



おお
これまた激甘

でも朝に甘いチャイで糖分補給して頭がすっきりしてきました


お姉さんのお家はスリランカのお金持ちらしく土地を貸して暮らしているそうです
敬虔なクリスチャンで家の敷地内に教会がありましたよ


朝を迎えてお庭に出て初めてスリランカの景色を見ました
お姉さんのお家のお庭ですが初スリランカの景色
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ぜーーーんぶ、お姉さんのお庭らしいです


マンゴー、ジャックフルーツ、カルダモン、ランブータン、パパイヤ、スターフルーツ
そしてたくさんのココナッツやバナナの木


朝食のフルーツは勿論、お庭のフルーツと
お米をココナッツミルクで炊いたキリバット(これにもナヲ後ほどメロメロ)にアチャールというピクルスやカレーをかけていただきます
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綺麗にベットメイキングされたお部屋と、温かいおもてなしに感謝しつつ、お次はティさんの実家へ



車がやっとこ通れる舗装されていない道の両側はお米の畑やバナナ、タピオカの畑が一面に広がっていました
ティさんいわくコロンボの田舎にあるご実家はケララのアーユルベーダを受けたあたりの小さな村にすごく似てます

ここでもお母さんが飲み物とお菓子でおもてなし


スリランカ2軒目のお宅訪問です

飲んでも飲んでも喉が渇く位のオレンジ色の砂糖水のようなジュースにお手製のお菓子&フルーツ
バナナが好きだというと「もっと食べろもっと食べろ」とちぎってくれます

お庭のグアバももぎ取ってお土産にわたしてくれました



さーー
お次はお友達のお家へ
3軒目です
旦那さまは日本に働きに出てるお宅
仕送りでお家は新築を!
キッチン広い!床は大理石!!


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これまたたっくさんのお料理を作ってくれてはりました
ジャックフルーツのカレーもいただきましたよ~~
調理によってはメンマ?みたいな食感であっさりしていておいしい♪


スリランカのおもてなしは先にお客様から食べて家族は最後
なので、お腹が減ってるはずのお子ちゃまの熱ーい視線を受けながら必死で早食いです(汗)

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食べすぎは万病の元
スリランカのおもてなしでちょびっと体調不良デス


スリランカの熱いおもてなし、まだまだ続く
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by dedehime70 | 2009-02-11 11:14 | 旅・スリランカ2009

ナヲin光り輝く島へ

ただいまスリランカにいます
スリランカって??


インドの南東にある「インドの涙」「インド洋の真珠」と賞される島
Sri(光輝く)lanka(島)


スリランカ人の奥様のお誘いに甘えて、夫と二人初スリランカ



今回2度目のキャセイパシフィック航空でスリランカへの旅
前回は美味しいよ~~と聞いていた機内食にがっくりさせられた旅だったのですが今回はまあまあかな??
行きは「スペリクト ウェスタンベジミール」をオーダーしました


関空-香港は生野菜ばっか+のびたうどんのようななんとも消化に良さげなパスタ+ハーゲンダッツにチーズやフルーツ 

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香港-シンガポールはほうれん草と白米?のサラダのようなんが美味しいーーー+メインはスパイスの効いたマッシュポテトにきのこのグリル+ケーキやらチーズやら
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シンガ-スリランカが一番当り♪
瓜系の野菜のスイートチリ味の前菜に泡がススムススム
メインはベジボロネーゼ(でもやっぱりパスタはふにゃふにゃ)
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結局ずーーっと泡、泡、赤、泡と昼から飲みっぱなしで、なんともナヲらしくスリランカin!
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ちなみにこれ↑は「キャセイデライト」というオリジナルカクテル
一口目になんとなく癖のある香りがツン来るけど、癖になるキウイとココナッツの、摩訶不思議なカクテルに夫は虜


関空から香港、シンガポールを経由してスリランカへ着いたのは現地時間の22時半でしたよ
ヤサンティさんのお迎えで親戚のお姉さんのお家へ着いたのは夜の11時半頃でした



昼、夕、夜と機内食をしっかり食べていたので勿論空腹感はまったく無しっ
ですが・・・・・・



日本から来たゲストをもたせなきゃ!!とスリランカの家庭料理をたくさん用意してくれていましたよ
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チキンやマグロのカレーにサンボルというココナッツファインと玉葱をパラパラに炒めたふりかけ状のもの(←ナヲ、後にこれにメロメロ)
カツレツ(コロッケね)や恐ろしく辛い茄子のデビル(甘辛い炒め物)の数々


どれも本当に美味しくて「美味しい、美味しい」といただいていたら今度はデザート


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バターと砂糖の塊のようなケーキにゼリー、ワッタラッパンというココナッツの蜜のプリン、カードという水牛のヨーグルトにたっぷりのシロップをかけ、フルーツサラダにアイスクリーム
〆は激甘チャイ



スリランカに限らずインドやドバイ、トルコなど男性女性限らず激甘党やな~と思ってましたが今回は「おもてなし」
ここで逃げたら日本人の恥じゃーーー!
と、気合でいただきました



ナヲすげー
やればできる子です
夫は半泣きです
食べ終わったの夜中の一時前です


こんなおもてなしが3日間毎食続きます
「スリランカdeメタボな旅」イェーイ(涙)



「俺のゲストをもてなせ」指令発令BY今回お仕事で行けなかったスリランカ人の旦那さん


以降、プチうるるんの旅、まだまだ続く
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by dedehime70 | 2009-02-08 02:28 | 旅・スリランカ2009