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Vamanamの日@パンチャカルマ

パンチャカルマの山場、Vamanam(嘔吐による解毒)が昨日無事に終わりました


Vamanamの為に体内のアーマ(毒素)をはがれやすくする為に5日間徐々に増えていくギー(精製した純粋なバター)を飲む苦しみを通り抜け、オイルトリートメントのみの休養のような一日を置き25日の嘔吐の治療を迎えました



8時半にDrがお部屋に迎えに来てくれましたが、一番辛い時間になるのと内容をしっかり理解してもらいたいというDrの意向でコーディネーターのMさんに通訳付です


いつものトリートメンとと違いトリートメントルームには人がいっぱい

ベッドには治療に使われるであろう薬草や塩、蜂蜜におなべいっぱいのミルクが並んでいます

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これをメインドクターのDrクリシュナがお料理でもするかのように手際調合していきます

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【治療の流れ】
①蜂蜜と塩を入れたミルクを胃がいっぱいになるまで飲む
②薬草入りのミルクをこれまた同量飲む(吐かせる為のもの)
③間髪いれずに限界までミルクを飲む→吐く
④最後に鼻から薬草をいぶした煙を吸い口からだす(鼻空と喉の奥に溜まってる悪いものを出す)




まずは①の胃をいっぱいにする為のミルク

冷たいミルクはアーユルヴェーダ的に良くないし熱いと美味しいけど大量に飲めないし・・・
要は生ぬるい(おえッ)


②次に恐ろしく臭い薬草(催吐剤)入りのミルクを飲みます。飲みながら匂いで吐きそう~~(吐かせる為の薬か?)
これも量が1L近くあるのでこの辺からすでに胃がいっぱいいっぱいで苦しくなって来る


③は飲みながら映画の水を飲まされる拷問シーンを思い出しました(確かいつか見たはず~)
はじめは何とか自分でカップを持って飲んでるけどそのうち苦しくて手に力が入らなくなってくるのです
なので女性のセラピストさんが飲ませてくれてたけど最後の方は男性セラピストさんが容赦なく入れてきます。


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もう限界ってなると指を入れなくても勝手に吐き出すのですが吐き終わった後も容赦なくしょっぱ甘いミルク攻め
これを繰りかえして、勝手に体が震えだす手前でミルク攻めは突然終わって、後は自分で指を入れて全て吐き出します。


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ミルクと一緒に何か黄色いような緑っぽいような苦い塊が出てきました。
これがアーマだったらしくその事を伝えると「Verry Good!!」とDr



鼻からも盛大に鼻水やら鼻の奥に溜まったカパを出したので、薬草を燻した煙を鼻から吸い口から出します
吸い込む時は痛いものの爽快感は格別でした



このトリートメントで私が飲んだミルクの量はなんと 11・5L



量的にはしっかり飲めた方なのでよく頑張ったねと褒めて貰いました
なかには途中で倒れた人もいるそう・・・・・・・



この日はゆっくり安み夕方に軽いオイルトリートメントをしてもらい、次の日からまた3日間ギーを飲み、次はバスティ(浣腸)と、下剤で腸のクリーニングだそう




無事山場を乗り越えたのでもう何が来ても大丈夫ッ!!(と思う・・)
体力的にはかなり衰えていそう
なんせ2階に昇るだけで息切れが~~

でも体が今まで感じたことが無いくらい軽いです
土日はYOGAのクラスもお休みなので週末はゆっくり散歩するくらいにしておいて、体をゆっくり休めていきたいと思います



続く
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by dedehime70 | 2008-01-27 15:13 | アーユルヴェーダ@南インド

プレパンチャカルマ終了☆9日目

ギーを飲む治療は5日間で終了しました
最初の1日、2日目くらいまでは量もたいした事もなく、笑いながら「まずいね~」などと言っていられたのですが3日目からが大変


3日目のギーの量は一気に飲めず3回に分けてゴキュッ、ゴキュッ、ゴキュッっと
なんとか飲むもその後は胸焼けと吐き気に襲われひたすら安静にしておくようにとDrに言われるまでも無くお部屋でひたすらゆっくりしていました




お腹がすいてからお粥を食べるように言われてたのですが全く空く気配もなくお昼にお粥を部屋まで持ってきてもらいます


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ランチは通常食のライスがお粥に変わっただけ

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この日はビーツのココナッツカレーだったのでピンクも混ざりとってもカラフルな昼食
少し赤紫蘇?の香りもし母はえらく気に入った様子




気分が悪い時にカレー???と思いましたがサンバルやラッサムはほのかにタマリンドの酸味が利いてるので意外と食べれます
駄目だったのがギーで炒めたポリヤル系
一口食べた瞬間に吐き気がッ



ギーを飲むと絶えずゲップが出るのですが泣きそうになる位ギーの香りが上がってきて辛いのです


おかずはここのお料理にすっかりはまってしまっている母に食べてもらいお粥ををいただきました
日本から持ってきた梅干とともに♪
まさかこんなに梅干が役に立つとは~~
お塩も持ってきてくれるので要らないっちゃ要らないのですが、それでも梅干があると胃がすっきりして本当に美味しく感じました




ただ食べおわるち胃に血液が集中する為か座っていても地球の重力に負けてしまうほどの体の重み、だるさ、一歩一歩歩くのさえもままならず
最終日は朝から夜までこの状態


朝6時にギーを飲みに行くのですが朝目覚めてから憂鬱を通り越して恐怖です
最終日にはコップに並々のギーが用意されていたので、半泣き状態でしたが写真にぱちり↓↓

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すんごい色でしょう~~
これを一気に飲めたら楽なんですが飲もうと思っても油なので喉を通らず大変ッ
なんとか飲み終わったら口の中に残ってるギーをゆすいで飲む為に生姜湯をくれます
でもこの生姜湯を飲むと若干胃がすっきりするので部屋でも少しづつ飲んでやり過ごします。



体のだるさには波があるようで起き上がれるときにはテラスで読書をして過ごせますが椅子にも座ってられない時には少し横に・・・


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死ぬ



この大変なトリートメントも全ては25日の嚥下の為
ギーを飲むことで内臓や体の隅々に溜まったアーマ(未消化物)をはがれ易くし、嚥下の治療で一気に体の外に剥がして出すという治療方法です
薬草が入ったギーを飲んでから皮膚の湿疹が一気にでだして顔はもちろん特に下半身に赤い湿疹が出てきています。

吐く治療が一番きついらしく明日はコーディネーターさんも通訳も兼ねて来てくれます
・・・・ちょっと緊張



母の膝の具合は治療の効果はまだそれ程出ていませんが睡眠が劇的に取れるようになったのと、一週間目にして体内の浄化が始まったみたいで体中に湿疹が出来て人生初の痒みに苦しんでいます
トリートメントは朝アビヤンガ、午後にシロダーラ(頭にオイルを垂らすやつ)と、バスティ(浣腸)で、合間、合間に何時間もかけて煮出した真っ黒のハーブの液体を飲んでいます



シロダーラは額に温めたオイルを一定感覚で垂らしていくのですが眠るのとも違う意識はうっすら在りながらも体は重ーく眠りに入っているような不思議な感覚に陥るようです
科学的にも脳内にα波がでて瞑想状態に入り深いリラックス効果があるのです
そのおかげもありさらに不眠症は改善されているようです




今日一日は食事も通常通り
久しぶりにまともに食事が出来そう
オイルトリートメントさえも体力を使うからと、ここ何日間出来なかったのですが今日は朝10時からマッサージが入っています
明日に備えてしっかり食べて体力をつけなければ~~~






続く
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by dedehime70 | 2008-01-24 17:53 | アーユルヴェーダ@南インド

プレ・パンチャカルマ開始☆

極楽の3日間が終わりプレパンチャカルマの期間に入りました。


まだ夜も明けてない朝6時
真っ暗な中をトリートメントルームまで歩きます。

祭壇にお香を焚き朝のお祈りがまだ終わってないセラピストの男性を待ちます


ギーを飲む浄化方法↓



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椅子に座り男性セラピストがマントラを唱えてくれます
その後目隠し


ギーは精製したバターなのですがそこに薬草を入れてあまり見た目にはよろしくない色になってるので目隠しをしちゃうとのこと
匂いも良くないのでドクターからは鼻にも詰め物をされると聞いていましたが鼻の詰め物は無く目隠しonly


初日はなんとか二口で飲める量でしたが2日目は3口、本日は5口でも飲みきれずぐいぐいぐいっと(泣)

これがなんとも気持ち悪い飲み物です
油を飲むってこんなに苦しいとは・・・

バターだからかとっても乳臭い油
チャイにしても熱いうちはまだ美味しいのですが温くなると乳臭さがなんとも強烈で置いてるだけで気分が悪くなるほど
日本の牛乳とは違い生乳??あんまり精製してないからかしら??


そんな匂いがげっぷをする度込みあがってきます


でもこのギーを飲むというのは体内のクレンジングにはとっても良いそう
食事の量はお粥と軽めの夕食だけなのにびっくりするくらいお通じがあります
もちろん下痢すが、お腹は痛くない下痢


ドクターの問診も多くなり何回トイレに行ったか、お腹が減ってきたのは何時ごろか(消化の時間を計るらしい)と細かく問診があります



ギーを飲んでる間はお粥さん↓
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日本のお粥さんとほぼ一緒
塩をふりかけて、ほっとする味
butヨーグルトの上澄みz@ターメリックとカレーリーフ入りのスープにパパド(豆の粉のおせんべい)添え
この辺が南インドだわ~~~



朝ごはんは食べれず空腹がピークになったらお部屋にrice soupを持ってきてくれるのですが一人朝食を食べに行ってきた母からの報告


「今日はいつものお米のクレープみたいなんにアーモンドとか野菜が一緒に焼いてあったえ~」



。。。。母よ、それは「ウタッパム」だと思うよ


南インド料理でもティファン(軽食類)が大好きなワタクシ
朝ごはんでしかティファンを置いてないレストランが多いのであんまりウタッパム食べたこと無いのです


うううううう
ウタッパム食べたかったよぉぉぉぉ(泣)




昼食もお粥で4時のトリートメントまですることが殆どないのでセンター内で本を読んだり治療の為か襲ってくる睡魔と闘ったりとテラスのお気に入りのイスで静かに過ごすことが多いです
なので食事は静養中のかなりの楽しみの一つ




一日のうちのディナーが通常通りの夕食の為一番の楽しみです


もう一つの楽しみがヨガタイム
動き的には毎回ほぼ同じで少々飽き気味なのですが宿泊しているメンバーと一緒に共有する時間があるおかげで言葉が通じなくてもつたない単語と身振り手振りでなんとか交流が持てるようになりました
陽気なお国の方が多いからよくかまってもらってます




ドクターとの問診はパソコンの翻訳機能が大活躍!!
パソコンの「ほんやくこんにゃく」(←ドラえもんのアイテムね)がこんなに役にたつとは・・・



早く同時通訳携帯が進化して言葉の壁が無くなったら・・・・・とあくまでも他力本願なワタシ
こっちにいる間にちょっとでもしゃべれるようにならないとね



「最近の体の変化」
ナッツを食べ過ぎるとすぐ吹き出物が出来るワタクシ
大量の油を飲んでるのと皮膚からもオイルを浸透させてるのと、体内クレンジングのおかげか顔には今までになく赤い吹き出物がポツポツと・・・・
アトピーの方は痒くて寝れなーぃ!といことは無くなったのですが体中にも赤いプツプツが。
毒素排出中???
体重は量ってないのでわかりませんが、忘年会続きで飲みすぎ食べすぎで増加してた体重は戻ったもよう
体が軽い~~~♪
朝:小 昼:大 夜:小の食事量の効果もあるのね~~~



続く
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by dedehime70 | 2008-01-21 20:54 | アーユルヴェーダ@南インド

南インド@脈診

今回お願いしたコーディネーターさんは南インド、コーチン在住の女性でご自身もアーユルヴェーダを勉強されたりアーユルベーダを学ぶ為の短期留学などもコーディネートされている方です。



南インドにはアーユルベーダと名のつく外側ばかり整った施設も多く、実際前回のインド旅行の時に体験したアーユルベーダはマンション?の一室で南インド出身の女の子がなでるようなマッサージをしてくれるだけだったり



長期滞在や体験で一度くらいは・・・と思って値段もリーズナブルな街中のアーユルベーダに行くとがっかり・・・なんて声も良く聞きます


今私が滞在しているアーユルヴェーダのセンターはコーチンの
「ナガルジュナ・アーユル・センター」
コーチン空港から車で20分位の場所ですがバナナの木とやしの木が生い茂るゆったりした川沿いにあるセンターです




先ずは問診っ
アーユルヴェーダの医師よる問診は通訳をしてもらいながらということもありますがたっぷり2時間かかりました
母は膝、腰、更年期障害を、私はアトピーと生理不順


アーユルベーダの脈診では、脈を診るだけで弱っている器官や原因などがわかるそう
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母は肝臓の機能が良くないとのこと(お酒loveがばれたか?!)
体質でいうと「ヴァータ・ピッタ」


私の体質は「ヴァータ」
肌の状態と脈診でこれからどんな治療をするのが良いか決めていくのですが、希望通り「パンチャカルマ」という治療がやはり良いのでやりましょうということになりました。



パンチャカルマというのは体内に溜まった毒素を取り除き本来の体質に戻す為の治療ですが、
汚れたシーツをいきなり洗っても中々汚れは落ちてくれないもの



汚れを落とす為の前処置をし、落ちやすくして、洗い落とし、そして元に戻す


私の場合は肌の状態が良くないのでマッサージはやめて最初の3日間はオイルを体に浸み込ませ、食事は普通食
3日目から「洗い落とす」治療に入るとのこと



・・・・・・・まじですかっ


最低一週間はのんびり朝からアヴィヤンガという2人がかりのオイルマッサージを受けてアーユルヴェーダの食事とヨガを満喫しようと思ってましたが明日からハードな解毒の治療が始まるようです・・・



「浣腸」か? 「嘔吐」か? 鼻からオイル? 通訳の人がにやっとしながら「ヒルに血を吸わせる」とか・・・・

ヒルだけは~~~~~勘弁してください~~~~~~注射器ならなんぼでも~~~(泣)

「まぁ、全ての解毒をするわけではないと思うのですが判らないですよ~~~」
     激しく願います



脈診の診断で医師から占星術師にも診てもらおうとも言われました

これにはびっくり

占いデスカ????



アーユルヴェーダとインド占星術が係わってるのは本で読んだけどまさか自分が言われるとは



「あなたの体のプログラムは悪くないのだけどなにか大きなものが阻んでいるようだ、前世なども診てもらったほうがよい」とな



全くアーユルヴェーダを知らない母は

ざーーーーーーっ


と引いてましたが、通訳の方が知識があるおかげで「そういうもんだ」の納得したもよう
えらいスピリチュアルな方面にも飛んでいきましたがこれからの治療が楽しみです


続く
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by dedehime70 | 2008-01-17 18:04 | アーユルヴェーダ@南インド

いざコーチンへ☆

12月の朝6時はまだ暗く朝日も昇って無い中出発の準備
今日からしばらく会え無いのだよ~~~と思い話しながら着替えていても一向にだーれも起きて来る気配なし・・・・・


おいおい。
せめて君たち位は起きて来てよ、犬なんだから



おーーい。

寝起きの悪い夫君もよぼよぼです

「行ってらっしゃはぁひぃぃぃ。。。。。。]撃沈


はいはい見送りに来てまでは言いませんが、別に


新大阪で母と合流し先ずはシンガポールへ
ここ最近は機内食をベジタリアンミールスにすることが多いのですがシンガポール航空の機内食は美味しい~~♪
はずが、今回はハズレ・・・


お米は硬く2種類のうちの一種類のパニールカレーがなんだか砂糖で味付けしたスイートチリのような味
母が頼んだインターコンチネンタル料理の方は当たりだったようですがベジタリアン料理がいたく気に入ったようなのでシンガポールからコーチン行きの機内食は母もベジタリアンミールスに
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トリートメントのプログラムが始まると当分飲めなくなるのでワインで母と乾杯ーっと
お酒loveの私達はワインにビールにとほろ酔いでご機嫌さんでした



前回行った北インドの時の思い出その①
「空港が怖い」

正確には空港の出口のタクシーやリキシャの運転手達の客引きが怖いっ


なんせ夜の10時くらいに長距離のフライトで疲れ果ててるところに暗闇にに光るインド人達の

顔顔顔顔顔顔顔顔顔




なんとか客を捕まえようとあの手この手で押し寄せてくるのがインドの空港のイメージだったのですが
南インドは評判通り穏やか~~

出口も客引きより出迎えの家族が多く到着客で日本人は私達だけだった為迎えのホテルの方もあっさり発見できて空港に降り立った15分後にはホテルのお部屋で寛げちゃいました。



コーチン空港のすぐ近くのホテル「LOTAS8」
ヨギーニ達ならおお?!っと思うホテル名
そう、東京の有名ヨガスタジオとおんなじ名前

2人で朝食付きで2300ルピー(6900円くらい)
お湯もでてエアコン付でこのお値段なら満足~~
もっと過酷な旅を想像していたのでこのギャップには母と嬉しくて小躍りしちゃいました
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そして早起きして1時間ほどホテルの周りを散策
バナナの木やココナッツの木の通りをバイクや車、で通勤するインド人達の遠慮ない視線に母はびびりながらも1時間みっちり歩いて朝ごはん


ビュッフェでした
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イドゥリ(お米を発酵させて蒸したモノ)
ワダ(粘りのある豆を発酵して揚げたドーナツ状のもの)
ドーサ(お米の粉を発酵させて焼いたクレープ状のもの)

↑これをココナッツやトマト、ミントのチャットニー、サンバル(スープ状のカレー)につけて食べる



く~~~~~~美味しい~~~~~


朝から大好きな南インド料理を食べてやっとこインドに来た実感をひしひしと感じた一日の始まりなのでした



続く
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by dedehime70 | 2008-01-17 17:33 | アーユルヴェーダ@南インド

愛人

夫とワタシと愛人との関係


愛人とは仲良しです
夫が帰ってくるまでは


仕事が休みの日などは二人仲良く夫の夕食の為の買い出しに出かけるのですよ


ちょっと足を延ばして一駅歩いて映画を何本か借りにいったり
歩き疲れてお茶したり


夫が帰ってくると彼女は「喜びの舞」を披露



夫が夕食を食べ終わりソファーで寛ぐ時、彼女は片時も離れません


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「離さないんだから」@チョコ色の愛人



ちょいとちょいと
お嬢さん

力はいってますよ、脇



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このまま夫も寝入ってしまって気がついたらソファーで朝を迎える事も・・・・
罪な寝顔ぢゃ




インド旅行の買出し(ほぼ母の)で疲れ果て
nonアルコールに備えて???
お家でなかなか開けれなかったヴォーヌ・ロマネと一人密会

なかなk開けれずにセラーで眠っていた一本
もうすぐワインの「ワ」も楽しめない日々が待ってるのでじっくり楽しめるように密会しました

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お・美味しい
やっぱりブルゴーニュ好きだなぁ
グラスから立ち上がるエレガントな香りにクラクラきてます




ワインLOVER達とのワインも大好きですが
一人でゆっくりワインと向き合うのも良いもんだ   にゃ
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by dedehime70 | 2008-01-11 00:00 | diary

南インド☆ケララdeアーユルヴェーダ

やっと決まりましたーーーーーーーーー
脈診の名医 Drサダナンダの来日の連絡を今か今かと待ってましたが、

「12月くらい」→「12月末位」→「1月になりそう」→「うーーん、たぶん1月か2月」


「1月か2月に来られても、もしサダナンダ先生の病院の部屋が確保できない場合はいつインドに行っていただけるかわかりません・・・」と先方の方


サダナンダ先生のプーネにあるアーユルヴェーダの病院は必ずサダナンダ先生の脈診を受けないと、受け入れをしてくれないのです。

まず脈診をし、その患者にあったオイル、ハーブなどを全て一人一人にあわせて用意する為、勝手に予約をしても受け入れてくれないとの事



・・・・・・・・え~~~~。今回はご縁が無かったと言う事で・・・・・・・



と言う事でお正月に以前お願いしようとしていた南インド在住のコーディネーターさんに連絡し、その方の信頼できるセンターを紹介していただき、南インド アーユルヴェーダの旅が決まりましたーーーーー



日本では医療行為になってしまう為中々体験できないパンチャカルマという施術を体験してきます


パンチャカルマ・・・・・

インド5000年の歴史のアーユルヴェーダ
の、デトックスッッ(簡単に言ったらね)



一週間かけて体に溜まった毒を内臓に集め
一週間かけて排出させ
一週間かけて回復させる


よって最低3週間



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こーんな優雅なオイルマッサージを毎日受けれる生活が待ってるのじゃ♥


でもパンチャカルマはデトックス

浣腸やハーブによる嘔吐の治療も・・・



子供の頃以来の浣腸~~~
20代最後の思い出になりそうです




そして当初は気軽な一人旅の予定でしたが急遽母も同行することに
膝や腰などがかなり悪いのでアーユルベーダをかる~~~く薦めてたのですが、年末の旅行で


「お母さんも行」


お正月に挨拶に行くと


「やっぱりやめる」

3日前に実家に行くと  


「やっぱり行く」


ひえーーーーーーー
どっちーーーーーーーーーー(泣)



どうやら本気で行きたいみたいなので昨日朝一でインドのVIZAを取りに行きましたッ
今日受け渡しなので無事間に合いそう



では15日から行ってまいりまーす
記録として毎日(目標)日記は書くつもり


nonアルコール
nonカフェイン
完全菜食ベジタリアーーン生活の3週間


ココロと体のクレンジングをしてまいります
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by dedehime70 | 2008-01-10 09:16 | アーユルヴェーダ

新年の宴

京都のお友達のお家での新年の宴
なんでも手作りしちゃうお料理大好きな彼女のおもてなし


手作りおせちに、京都ならではの白味噌仕立てのお雑煮
鯛の塩釜がここ最近のシケで鯛が手に入らなかったとサザエ、車海老、ハマグリなどの塩焼き

一つ一つのお料理がそれはもう職人レベルでッ
本当に毎回毎回お勉強になります
彼女を目標に私もお料理は勿論、おもてなしの技を見習わなければッッ


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この日集まったのは6人
私はシャンパンを
一人3本のワインを持って来てくださった方も

結局泡2本
白→モンラッシェ(大好き~~♥毎度毎度ありがとうございます♪)
赤→イタリアからNW、86年のものまでッ・・・・さて何本開いたか??4~5本かしら?
日本酒→真澄など720mlのボトルが二本くらい空いてたような


彼女の小さな王子様
オーストラリアで生まれ育った彼は話す言葉はほぼ英語&時々日本語

にしてもこれだけ大人が多い場でも臆する事なく大人達・・特に女子チームのココロを鷲摑みッ
社交的でくるくる変わるその表情にメロメロです




顔は日本男児でも行動やママへの甘え方が映画で見る外国の男の子の行動なの~~~
私も「マミー」とか「マム」って呼ばすぞーー

あーーでもいつかは「おかん」とか言われちゃうのかしら


お子ちゃまが出来たらインターナショナルスクールに入れる事を真剣に考えてしまったナヲでした

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↑↑
お土産の青森産のリンゴに大興奮中の王子様
きゃ、きゃわゆい♥♥♥
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by dedehime70 | 2008-01-03 23:22 | diary

年末は家族旅行

毎年定番化しつつある年末の家族旅行に行ってきました
今年はぎりぎりに決まったので12月中ごろに慌てて探したので中々空いてるお宿がないーーーー


しかも母は足腰が悪い為、大阪から2時間近くで行けるとこ限定ッ


淡路島や、伊勢(遠かったーー)が多かったので今回は高速が伸びたという事で和歌山に
和歌山と言うたら・・・・・・


クエーーーーーーーーーーー


大阪でむかーし忘年会か何かで食べに連れて行ってもらったけど脂っこいし、なんだか生臭いしでずっと本場で食べて見たかったデス



で、以前夫と行った海椿葉山を即刻調べたのですが残念ながら満室・・・

そりゃそーだ
このお宿一日6組限定の隠れ宿みたいなとこなので

何年か前のアクタスのカタログに載っていてその写真にココロを鷲摑みされて夫の誕生日に行ったのです


「その宿で私は海ばかりみて過ごした」


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ここは無理でも椿温泉の温質がアトピっ子には素晴らしかったので妹と母に温泉の質を褒めちぎってちょいとレトロな旅館を予約しました


椿温泉 富貴


年末であっさり予約が取れてクエのコースにアップグレートしてもお一人様2万円~~
さてさて楽しみにしながら行って見ると



・・・・・・・・・・・・母、ごめん


レトロいうか薄暗い玄関とロビー・・というかホールはちょいと怖い
チェックインしてお部屋に案内されるまでもぺらぺらの客室の扉やお世辞にも掃除は行き届いてるとは思えない廊下を案内されて失敗だったかな~~~~と。
お部屋についてぺらぺらのドアを開けて貰った瞬間目に飛び込んで来たのは



足元までガラスの窓の向こう側の海ッッ


これに一気に家族全員テンションあがりましたーーーーーー↑↑↑↑
8畳のお部屋一つで決して広くないけど、テレビも壊れててつかないけどッ(後で治してもらったけど) まるで海の上に浮かんでる感覚になるのデス



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そしてお風呂も良かった~~~~
この旅館がボーリングして掘り当てたので源泉、元湯で湯量も豊富だし温度が良いッ
36度のややぬる目で。。。と聞いててけど冬場だからか31~32度くらい??
でも加温しているあっついお湯もあるので交互に入ると気もちよくってあっという間に1時間は軽く入れちゃいました


なんせ椿温泉のお湯はまるで美容液みたい~~~
源泉に入ると気泡がふつふつと肌について20~30分でお肌に浸透して行くそう
こりゃ湯治で一週間くらいいたらお肌がヤバいくらいに綺麗になっちゃいそうだわ~~~~


夕食は念願のクエッ
以前食べたクエはなんやったの~~というくらい身は淡白、アラはゼラチン質でフグやアンコウに近くてとっても美味しい♥
魚にうるさい母も美味しい、美味しいと大満足でした
我が家はみんなおloveなのでビールに始まり日本酒と共に・・・・



小さい頃から色んなところに旅行に連れて行ってくれた父と母
高級なお宿じゃなくて、5歳までは無料~~年末なのにお一人様5000円!!のお宿
国民宿舎や、かんぽの宿などもふる活用


信州の山奥であったり海や島だったり写真を見ると本当にたくさんの思い出があります



私もそんな家族を作りたいな~~と、思いました
日本酒で酔っ払いながら



因みに温泉は一日目2回、翌朝も夜明け前からたっぷり1時間
し、幸せぢゃ
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by dedehime70 | 2008-01-01 11:42 | diary