今ここに

カテゴリ:旅・スリランカ2009( 7 )

アーユルベーダの治療&ちょこっと男前☆

バーベリン・リーフ・リゾートは高からず安らかずな滞在費+トリートメント代にしてはセラピストのガールズ達が一人一人レベルが高くて、インドで滞在したホテルと病院の間のヘルスセンターと同額(か、ちょっとセンターの方が安い)とは思えないホスピタリティーでした


なんせ、インドでのセンターのセラピストのガールズ達、ガールズトーク炸裂やし
シロダーラ中(おデコにオイル垂らすやつね)あんまり集中でき無い日も多々・・・・・


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セラピストのガールズ達
20代前半から。。。。。母と同じ年齢のセラピストさんも
3人ほど妊婦さんがいはりました



トリートメントは日が入らない薄暗いけど快適なお部屋で
ヘッドトリートメント
  ↓
二人がかりでの全身オイルトリートメント
  ↓
ピンダというハーブボールのトリートメント
  ↓
ガーデンに移って、薬草の暖かいペーストを足首や肩にはり、お顔は・・・パパイヤのペーストを塗りたくられ仕上げは眼の上にきゅうりの輪切りをぺたっと乗せられます
赤い布にくるまれて、男性も女性もみのむし状態でしばし放置・・・・・
  ↓
シャワーと、オイルを不思議なほど吸うペーストでオイルを落としたらハーバルバス
ちょうど寝転がれるバスタブでハーブのお湯で半身浴
常にセラピストさんがお湯をかけてくれるのです


次ぎの施術は針治療
まさかまさかスリランカで針の治療を受けることになろうとは



以上が毎日の決まったトリートメントで後は体質や症状によって様々な治療が受けれます



ナヲが体験したのは
バスティとネトラ・タルパナ


バスティは・・・・・・オイル浣腸です
腸内に薬用オイルを入れて吸収させるのが目的なので便秘の為~とかの浣腸ではないので、お腹が痛くなるッッとかは無し

ヴァータの疾患(関節痛や循環器系、神経系の疾患改善に効果ありなの)


すんごい冷え症ですっっと問診で訴えてたのでヴァータの疾患である冷えの改善で取り入れてくれはったのかしら??



ネトラ・タパルナは目の治療
目の周りに小麦粉などで練った土手をつくりギー(純粋なバター)を注ぐの


最初は目を瞑ってるのですが、途中でゆっくり目を開けます
まるで金色の海に沈んで空を見上げてるような不思議な景色

白目が白く、ドライアイや視力の改善になるとか
お友達はずっとかけてたメガネの度が合わなくなったとかっっ




短期のアーユルベーダのトリートメントでしたがあまりにも素晴らしかったので来年も必ず来ようねっっと
かたーく誓ったのでした



あんまり写真がなかったんで、男前なスリランカンを↓
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あまりにもオトコ前なので、おいでおいでして写真を撮らせてもらったのだ(笑)


おまけ
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ジャン・レノそっくりなスリランカン


うーん
似てたわ
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by dedehime70 | 2009-12-29 11:45 | 旅・スリランカ2009

アーユルベーダの旅@スリランカ

スリランカのアーユルベーダリゾートに滞在するというお友達をおっかけて一人タイ経由でスリランカへ行って来ました

今年の2月にスリランカを訪れてから「また来るぜー」と言いながらも年内にほんまに来れることになろーとは


お家を朝の7時半にで、スリランカのバーベリンに着いたのは夜中の4時半・・・・
日本時間で朝7時半
ちょーど24時間・・・・・・
タイで7時間のトランジットでしたから
さすがに疲れた・・・・・・



それでも朝7時半に目が覚めたのでシャワーを浴びて朝食へ

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スリランカといえば
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これ↑↑↑(いきなり食べもんの写真かぃ)
100種類以上あるらしいバナナですがいままで、ほんまにピカ1ッ
酸味と甘みのバランスがもろ好みで前回の旅で食べてからメロメロにされた愛しのバナナなのです
日本でも探したけど一番近いのは奄美とか屋久島の島バナナを太くさせた感じかな??
むっちり、滑らかでほんま美味です・・・・

余りにも嬉しくて1日目は4本食べちゃいました・・・・

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南インドでもおなじみイドゥリも発見、しかしちょい固め・・・
トーストなんかもあるけど目もくれず
スリランカモーニングで♥♥♥


基本的に、朝は1昼3夜2の割合で腹八分が良しとされているアーユルベーダのお食事の取りかたですが・・・・・
お酒も無いし、お食事も控えめにしてあわよくば体を絞ろうともくろんでいましたが
むーりー
毎回、お腹いっぱい



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それでも、朝は6時半からヨガをし(なんかへんてこなヨガでしたが)

午前中はトリートメント

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合間にはプールや海でごろごろし


他の滞在者の方とも(お友達の通訳付きで)出会い
あ、日本人の方もいっらしゃいました
ご夫婦で一週間滞在していたかた
お一人で2週間滞在していたかた

バーベリンには日本語が堪能なMr デイビットがいらっしゃるので安心できるのね



インドで受けたパンチャカルマは3週間の滞在が必須なので今回は受けれませんでしたが、何種類かの治療はしてもらえました


またゆっくりアップして行きたいと思います


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↑なんかおじさん二人が夕日に見とれてる姿が可愛くって

つづく
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by dedehime70 | 2009-12-23 12:34 | 旅・スリランカ2009

スリランカのアマン

スリランカ残り3日間は夫の希望でスリランカの南の海辺のホテル、「アマンウェラ」に泊まりました
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30室のヴィラのみのアマン
崖っぷちに自然との調和を考えながらの建て方もジェフリーバワの建築の影響を受けてるのでしょうか



はじめてアマンリゾートに泊まったのはもう7,8年前のフィリピンのアマンプロ
以前のアマンの値段設定、あまり覚えてないのですが、そりゃーやっぱりホテルだもの、ビール一つとってもホテル価格に・・・・と、おもいきや


水もジュースもビールもお部屋のミニBARは300円
・・・・・あれ??


ではではspaのお値段は??

60分のオイルトリートメントは5000円
90分がっつりでも10000円


ををを??
えらいリーズナブルでないかえ??


朝食も800円くらいからメニューがあるよ
まさかドルなわけないわな?
80000円の朝ごはん??
いや、やっぱりルピーなので1ルピー=1.2円くらいの計算でした


高級ホテルでこの価格はありえへんな
と、うれしくって早速SPAを利用しました

夫は90分のオイルトリートメント
ナヲは90分のアーユルベーダ


では夫婦一緒のスタートで、と予約するも「そーりー、それは無理」って



ということで90分のマッサージで骨抜き状態の夫と交代でSPAへ行くと
夫と同じセラピストがちょっとお疲れ気味の笑顔でお迎えしてくれました


言われるままに着替てベッドにうつぶせに
アーユルベーダ(風)のマッサージが始まりましたが・・・

男のセラピストかいーーーーー


パンツ一丁でタオルで身体をカバーしてくれつつも時たま「ぽろり」もアリ・・・・・
まー男の人の手の方が大きいので気持ちいいから良いんだけどね



でも嫁入り前の娘さんにはあまりオススメは出来ませんな


さてさてホテルのディナーでは??
せっかく来たんだしーと結局スリランカ料理
散々食べてきたのに、飽きないんだな~~~



こちらもメニュー見たら二人で3500円のコースですって
あ・ありえへんーーー


さてさてホテルのビーチのお写真です
地元の子供もちらほら泳いでいます
透明度は抜群っ
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スリランカの人はほんままつげなっがいなーー
くれーーーー




ダイビングでもできたら違う世界が見えるだろうに、ナヲ夫婦はなんにも出来ないので、ひたすら波打ち際ではしゃぐくらい
でも、、、た・・たのちい






ビーチへ続くこの坂道
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さーー今日も泳ぐでーーーーと、ルンルンで下ってる最中にナヲこけました

いたたた
と起き上がると膝から血が・・・・
つか、肉が・・・・めくれてる??



お食事中の方(いないと思うけど)ごめんさい
まるで桃の皮をむいたかのようにナヲ、膝のお肉が剥けてました
ホラーーです
傷を見て、吐き気がこみ上げてくるくらい
死ぬ


夫の呼び声を聞いてあっちから、こっちからスタッフが駆けつけてくれましたよ
アマンのGM(ゼネラルマネージャー)の運転で即、病院へ
一時間ほど離れた大きい病院に運び込まれました


傷の痛みは本当ーにないんだけどねー
なんせホラーな見た目にグロッキーです


診断の結果、破傷風の予防注射を打たれ、全身麻酔のうえ傷のクリーニング&縫合
スリランカ人は怖がりだから全身麻酔が多いそうです


ナヲの友達ナースが聞いたらひっくり返るな。。。おそらく
全身麻酔ってっ


でもおかげで気づけば全てが終わってました
傷もそれから全く見てません
日本でも怖くて見れてません(笑)


縫合、全身麻酔初体験をまさかスリランカですますとは
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手術後は病院食が運ばれてきましたよ
普通においしいし(笑)


思い出多き旅行になりました
ちゃんちゃん
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by dedehime70 | 2009-02-13 10:30 | 旅・スリランカ2009

スリランカ最後のおもてなし

シーギリヤで親戚の方達とも別れダンブッラの町にある「カンダラマホテル」に寄ってもらいました

アマンリゾートの会長であるエイドリアン・ゼッカもバワの建築に多大なる影響を受けてアマンリゾートの構想のヒントを得たと言われるほどです


喧騒とした町のわき道を入り、いつしか民家もまばらになって、森の中を30分ほど走り、坂道を登ると急にホテルと、湖が視界に広がります

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わずか10数年前に建てられたとは思えないほど緑にのまれたホテル
全長1キロ近くあるとのこと


ほんとうはゆっくりお茶でも飲みたかったのですがすでに時刻は6時
6時間ほどの道のりが待っているので見学のみで一路、次の目的地タンガッラという海辺のリゾートに向かいます



予定ではコロンボあたりでさっくり夜ご飯を・・・と思ってたのですが
日本から旦那様がまたも「俺の客人をもてなせ」指令を発令してくださったみたいです


旦那様の学校時代のお友達のお家へ急遽立ち寄ることに


今までの家庭の中で一番あつーーーいおもてなしです
夫のビール好きもしっかり伝達してたみたいで夫にはスリランカのライオンビール
ナヲには年代物のアラック

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見ず知らずの外国人に、おうちにある一番良いお酒を開けてくれるこの、心意気っっ

泣けますーーーーー
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奥様の妹さんと、娘さんに何枚写真を撮られたか(笑)


「ナヲウ~~~」
と手を引かれてお庭の木、家の裏の猫、お花、とにかくなんでも見せようとしてくれます


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今回の旅行でまだ食べたこと無いものをと、米粉とココナッツミルクのクレープのようなホッパーや、米粉の麺のストリング・ホッパーを作ってくださってました

「もっと食べろもっと飲め」のおもてなしも気づけば11時半・・・・

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心からのお礼とアドレスを交換してホテルに着いたのは、明けがた4時半頃でしたがな

今からまた5時間の道のりを帰る弟君・・・・・
本当になんのお礼をしたら良いものか
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今回お世話になった高麗橋のスリランカ料理店「ラジャスターン」のご主人サラさん(は、日本でお仕事)と、奥様のサヤンティさん(ティさん)には本当に感謝の気持ちでいっぱいです


スリランカ旅行記
もうちっと続く
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by dedehime70 | 2009-02-13 09:59 | 旅・スリランカ2009

「天空のお城」シーギリヤロックへ

今回の旅行で一番行きたかった場所

世界遺産でもある「シーギリヤロック」

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1500年も前に200mを越す岩の頂に城を築いた狂気の王の都市
足場の悪い中どうやって建設したのか、プールまであるというのです


シーギリヤまで2台のバンで一家総出で移動し、良いのか??世界遺産のどまん前の芝生で奥様お手製のお弁当を食べ、
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いざっっ


1000段を越す階段を登るので、ゆっくりゆっくり
太陽が雲でちょうど覆われて、風も心地よく、登山するにはちょうどよい天気です

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ゆっくりゆっくり一段一段踏みしめ、時には立ち止まって振り返り、自分がいる場所がもうこんなに地上から離れたことに驚きつつ第一の名所「シーギリヤレディ」の壁画へ


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昔は500体程のシーギリヤレディが描かれていたそうですが現在は18人

謎のアフリカ人の美女も


今は足しか残っていないライオンの入り口
その昔はライオンに飲み込まれるように入っていったそう
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頂上にて
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一面緑しか見えません
途中には町も村も家も、確かにあったはずなのに
木よりも高い建物が無い為、見渡す限り緑の景色に圧倒されます



1500年前と同じ景色を見てるのか??



いままでに見たことの無い景色、光景でした


おまけ
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スリランカのわんこは小っちゃいわ~~
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by dedehime70 | 2009-02-13 00:19 | 旅・スリランカ2009

おもてなし2日目@スリランカ

なんだか消化不良のまま、朝を迎えました
寝起きで意識がお散歩中ととこへ熱いチャイが運ばれてきます



おお
これまた激甘

でも朝に甘いチャイで糖分補給して頭がすっきりしてきました


お姉さんのお家はスリランカのお金持ちらしく土地を貸して暮らしているそうです
敬虔なクリスチャンで家の敷地内に教会がありましたよ


朝を迎えてお庭に出て初めてスリランカの景色を見ました
お姉さんのお家のお庭ですが初スリランカの景色
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ぜーーーんぶ、お姉さんのお庭らしいです


マンゴー、ジャックフルーツ、カルダモン、ランブータン、パパイヤ、スターフルーツ
そしてたくさんのココナッツやバナナの木


朝食のフルーツは勿論、お庭のフルーツと
お米をココナッツミルクで炊いたキリバット(これにもナヲ後ほどメロメロ)にアチャールというピクルスやカレーをかけていただきます
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綺麗にベットメイキングされたお部屋と、温かいおもてなしに感謝しつつ、お次はティさんの実家へ



車がやっとこ通れる舗装されていない道の両側はお米の畑やバナナ、タピオカの畑が一面に広がっていました
ティさんいわくコロンボの田舎にあるご実家はケララのアーユルベーダを受けたあたりの小さな村にすごく似てます

ここでもお母さんが飲み物とお菓子でおもてなし


スリランカ2軒目のお宅訪問です

飲んでも飲んでも喉が渇く位のオレンジ色の砂糖水のようなジュースにお手製のお菓子&フルーツ
バナナが好きだというと「もっと食べろもっと食べろ」とちぎってくれます

お庭のグアバももぎ取ってお土産にわたしてくれました



さーー
お次はお友達のお家へ
3軒目です
旦那さまは日本に働きに出てるお宅
仕送りでお家は新築を!
キッチン広い!床は大理石!!


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これまたたっくさんのお料理を作ってくれてはりました
ジャックフルーツのカレーもいただきましたよ~~
調理によってはメンマ?みたいな食感であっさりしていておいしい♪


スリランカのおもてなしは先にお客様から食べて家族は最後
なので、お腹が減ってるはずのお子ちゃまの熱ーい視線を受けながら必死で早食いです(汗)

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食べすぎは万病の元
スリランカのおもてなしでちょびっと体調不良デス


スリランカの熱いおもてなし、まだまだ続く
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by dedehime70 | 2009-02-11 11:14 | 旅・スリランカ2009

ナヲin光り輝く島へ

ただいまスリランカにいます
スリランカって??


インドの南東にある「インドの涙」「インド洋の真珠」と賞される島
Sri(光輝く)lanka(島)


スリランカ人の奥様のお誘いに甘えて、夫と二人初スリランカ



今回2度目のキャセイパシフィック航空でスリランカへの旅
前回は美味しいよ~~と聞いていた機内食にがっくりさせられた旅だったのですが今回はまあまあかな??
行きは「スペリクト ウェスタンベジミール」をオーダーしました


関空-香港は生野菜ばっか+のびたうどんのようななんとも消化に良さげなパスタ+ハーゲンダッツにチーズやフルーツ 

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香港-シンガポールはほうれん草と白米?のサラダのようなんが美味しいーーー+メインはスパイスの効いたマッシュポテトにきのこのグリル+ケーキやらチーズやら
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シンガ-スリランカが一番当り♪
瓜系の野菜のスイートチリ味の前菜に泡がススムススム
メインはベジボロネーゼ(でもやっぱりパスタはふにゃふにゃ)
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結局ずーーっと泡、泡、赤、泡と昼から飲みっぱなしで、なんともナヲらしくスリランカin!
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ちなみにこれ↑は「キャセイデライト」というオリジナルカクテル
一口目になんとなく癖のある香りがツン来るけど、癖になるキウイとココナッツの、摩訶不思議なカクテルに夫は虜


関空から香港、シンガポールを経由してスリランカへ着いたのは現地時間の22時半でしたよ
ヤサンティさんのお迎えで親戚のお姉さんのお家へ着いたのは夜の11時半頃でした



昼、夕、夜と機内食をしっかり食べていたので勿論空腹感はまったく無しっ
ですが・・・・・・



日本から来たゲストをもたせなきゃ!!とスリランカの家庭料理をたくさん用意してくれていましたよ
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チキンやマグロのカレーにサンボルというココナッツファインと玉葱をパラパラに炒めたふりかけ状のもの(←ナヲ、後にこれにメロメロ)
カツレツ(コロッケね)や恐ろしく辛い茄子のデビル(甘辛い炒め物)の数々


どれも本当に美味しくて「美味しい、美味しい」といただいていたら今度はデザート


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バターと砂糖の塊のようなケーキにゼリー、ワッタラッパンというココナッツの蜜のプリン、カードという水牛のヨーグルトにたっぷりのシロップをかけ、フルーツサラダにアイスクリーム
〆は激甘チャイ



スリランカに限らずインドやドバイ、トルコなど男性女性限らず激甘党やな~と思ってましたが今回は「おもてなし」
ここで逃げたら日本人の恥じゃーーー!
と、気合でいただきました



ナヲすげー
やればできる子です
夫は半泣きです
食べ終わったの夜中の一時前です


こんなおもてなしが3日間毎食続きます
「スリランカdeメタボな旅」イェーイ(涙)



「俺のゲストをもてなせ」指令発令BY今回お仕事で行けなかったスリランカ人の旦那さん


以降、プチうるるんの旅、まだまだ続く
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by dedehime70 | 2009-02-08 02:28 | 旅・スリランカ2009