「ほっ」と。キャンペーン

今ここに

パンチャカルマ終了

パンチャカルマの5つの治療のうち催吐法に下剤、鼻にオイルを垂らすナスヤと3つ治療も無事終わり残す所あと2つ




浣腸のヴァスティと体の悪い血をヒルや注射器で抜く方法
ヒルだと悪い血のみを吸ってくれるのでヒルが好ましいとDrに言われたのですが




「ヒルだけはッッ無理ッッ  他はなんでもしますから勘弁してください~~~~(泣)」
と泣きついてはずして貰いました




でも東京のハタイクリニックの幡井先生にも血が汚れているから毎週10ml位近くの病院で抜いてもらうように処方してもらってたのです

特に皮膚病の人は悪い血を抜くと著しい程改善するとのこでした
こりゃ、帰国したら早速血を抜きに行かなきゃッ
献血が出来たら良いのですが以前低血圧?か貧血気味ということで断られたことがあるのです




もう10年位前の「南仏プロヴァンスの12ヶ月」という本で知ったプロヴァンスの献血事情ですが
献血をした後のご褒美は日本だとカロリーメイトやジュースだそうですが
プロヴァンスはジュースは勿論チョコにクロワッサン、ブリオッシュにサンドウィッチ、ガーリックソーセージにハム!!おまけにワインまで!!



献血車の横にはバーが設置され、どんどんやっちゃって下さいと看護婦さんが忙しくワインの栓を抜いているそうです(今でもそうなのかしら?)




す・ば・ら・し・ぃ~~~~~~~~




そんな素晴らしいご褒美付ならジャンジャン血を抜いてもらいに行くのですが(いや、そういう問題では無い・・・・・)



はッ
アーユルヴェーダの治療!治療!のお話!!



下剤の地獄の一日が終わって通常通りのトリートメントに+浣腸のメニューが増えています
浣腸と言っても昼食後に200ml程度の薬草オイルを入れるのみ
ただこのオイルといまいち相性が合わなかったようで特に便意も催さず、逆に二日目からは腹痛とむかつき、吹き出物が出だした為3日で終了となりました





それでもパンチャカルマの効果は順調に出てるとの事なので残りの日は回復の為にゆっくりと過ごしリラックスするようにとのことでした




普段の一日は日に2回のトリートメントのみです
午前中にギーによるトリートメント

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このおばちゃまセラピスト達がゴールデンこんび!
2人の4本の手が見事にシンクロして力加減も絶妙
とても安心して受けれました




母は薬草入りのオイルマッサージやナバラ米というお米と薬草を布で包みマッサージしていくというナバラキッリや、暖かいオイルを額に垂らすシロダーラと色々体験していますが
アトピーにはオイルとハードなマッサージは宜しく無いらしく私は皮膚に負担の少ないトリートメントとタッカダーラという冷たいバターミルクを額に垂らすトリートメントがメインです


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↑タッカダーラの様子
2人はまだまだ見習いあがりさん
手元も危うく急にペースが上がったり下がったり
がんばれッッ



皮膚の痒みはピッタという火の体質に傾いている為あまり体を温めない方が良いとの事
南国の南インドで受ける冷たいタッカダーラは頭のみ冷えて気持ちよく意識が飛んできます


明日の7日がいよいよ最終日
インドの占星術の予定と、最も大切なDrとのセッション
帰国後の日々の過ごし方の大切さを通訳さんに訳してもらう予定です


3週間のパンチャカルマの成果をより高める為に帰国後も3週間の休養を取るのが一番よいそう
それは無理でも2ヶ月はDr の指示の通りに過ごさないと効果が半減してしまうそうです


帰国は9日
因みに11日は誕生日




今年の誕生日はシャンパンもワインもお預け!!!!!
解禁日は2ヵ月後??



明日のセッション&占い・・・・・
ドキドキです
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by dedehime70 | 2008-02-06 17:35 | アーユルヴェーダ@南インド